Q.どのくらいの聴力になったら補聴器を始めるべきなの?

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2020年11月12日

アズマ補聴器センター新居浜店の阿部です。

お客様に、

Qどのくらいの聴力になったら補聴器を始めるべきなの?

という質問をされることが多いのですが、

A:聴力には個人差があり一概に○○dBくらいになったら・・・、ということはできません。

なぜなのでしょうか?

 

まず一つに、聴力と言っても低音から高音までの聞こえが人によって違う事、 そして、一人ひとりの生活スタイルの違いにより、聞取りに困る場面が千差万別であるからです。

仮に、全く同じ聴力の人がいたとします。

仕事も引退され、悠々自適の生活をして普段接するのは家族と友人であるAさん、 多趣味で習い事をたくさんしている交友関係が広いBさん、 まだ現役で仕事をしており、仕事上で複数の人と会う機会があり、聞き返しなどがしにくい状況であるCさん この3人にとって、聞こえに困る状況や重要度が全く違いますよね。

しかも全く同じ聴力の人はいないのですから、このくらいの聴力になったら補聴器を・・・ということはできないんです。

しかし裏を返せば、『聞き取りづらいな・・・』と感じることが多くなってきたら補聴器について考える合図だと言えます。

一つの目安としては、少しでも聞こえの不自由さに気がつかれたタイミングで、一度補聴器装用を試していただくことをおすすめします。

『少し聞こえにくくなってきたけど、いったい補聴器っていつから考えるべきなの?』 そう感じ始めた方は、ぜひ当店の無料試聴貸出制度をご利用ください。

アズマ補聴器センターでは補聴器装用を考えていらっしゃるお客様に、無料で補聴器の試聴貸出しを行っています。

実際に聞こえに困っている生活の場面で補聴器をお試ししていただき、ご自身に補聴器が必要なのかどうかを見極めてみてはいかがでしょうか?

お客様の中には『悩んでないで、もっと早く試したらよかった』とおしゃる方もいらっしゃいます。

もちろん、『まだ早かったわ。もう少ししたらまた来ます』と試聴返却される方もいらっしゃいます。

それでもいいんです。 少しでも皆様の聞こえの改善の手助けをすることが、私たちの仕事だと思っています。

 

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