【補聴器】冬場の電池寿命は短くなる!その原因と対策は?

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2022年1月10日

【2022.1.10更新】

こんにちは!アズマ補聴器センター新居浜店です。

今日は冬の電池寿命についてお話しします。

 

寒くなってくると、

「補聴器の電池が切れるのがいつもよりも早い」

「電池の交換頻度が増えた」

といったご相談が多くなります。

みなさまもそういった経験はございませんか?

 

冬場に電池の寿命が短くなる主な原因は

①乾燥

②低温

③二酸化炭素

の3つです。

 

①乾燥…補聴器の電池は空気電池のため、電池の電解液と空気が混ざり合う事で発電します。電解液が乾燥によって蒸発すると発電量が減り、電池寿命に影響します。

 

②低温…補聴器の電圧が上がりにくくなります。

 

③二酸化炭素…電解液が酸化し発電量が減少します。

 

【対策】

☆電池の交換時、シールを剥がした後に手のひらで電池を1分ほどはさんで温める

☆暖房器具を使用の際は、部屋の換気をこまめに行う

 

 

 

 

電池寿命が極端に短い場合は補聴器の故障も考えられますので、スタッフに一度ご相談くださいませ。

 

 

 

 

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