冬は補聴器の結露にご注意

アズマからのお知らせ

2020年1月14日

こんにちは!アズマ補聴器センター新居浜店です。

 

今日は補聴器の結露のお話です。

冬場、温度差で補聴器に結露が生じることがあります。

 

特に耳かけ型の補聴器のチューブ内が結露しやすく、水滴ができてしまいます。

水滴が溜まって水の膜になると、音が弱くなったり聞こえなくなったりする原因となります。

 

〈対策〉

①チューブに木綿の糸を入れる

結露によってできた水滴を糸が吸い取ってくれるので、弱音・断音を防ぐことができます。

ご来店の際に結露が見られたら、点検・お掃除の際に糸を入れております。

↑補聴器をお耳につけたときに目立ちにくい、白い糸を入れています。

 

②エアブロアーで水滴を吹き飛ばす

お家でもできるのはエアブロアーで水滴を吹き飛ばすという方法です。

 

補聴器本体からイヤモールドを外し、エアブロアーに取り付けます。

エアブロアーを何度か押して、空気の力でチューブ内の水滴を飛ばします。

 

エアブロアー(フォナック製) ¥800+税

 

 

結露が発生するのはチューブだけではありません。

補聴器の内部にも生じている可能性があります。

対策として、補聴器を乾燥機や乾燥ケースに入れて保管するようにしましょう!

 

 

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