難聴だと認知症になりやすい?

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2020年10月3日

アズマ補聴器センター今治店です。

 

ここ数年の研究で難聴も認知症の危険因子の一つになることが分かってきました。

どうして難聴になると認知症になりやすいと言われるのでしょうか?

 

社会的な孤立が認知症の主な要因

聞こえが悪くなると、聞き逃しや聞き返しが多くなり、人と会話することがおっくうになります。

会話することが億劫になるとだんだんと人とコミュニケーションを取ることを避けるようになり、疎外感を感じてしまったり抑うつが起こりやすくなってしまいます。社会的な孤立が認知症の主な要因と言われています。

 

また私たちの日常会話は大きく2つに分けられ、1つは情報を伝えるための会話で、もう一つは冗談や挨拶、世間話などどうでも良い会話です。

しかし挨拶などは聞き逃すと何度もは言ってくれません。

このどうでもいい会話こそが人間関係を円滑にする上でとても大切になります。

 

(参考:よく分かる補聴器選び2020年版)

 

補聴器をつけて聞こえなかった音が聞こえるようになることで脳も活性化されます。

難聴が進んでからではなく早い段階で補聴器をつけ始めるほうが言葉の聞き取りも高い効果が得られます。

周りの方との会話の楽しみも増え生活の質は向上するはずです。

聞こえにくいなと感じている方がいましたら無料で補聴器のお試し体験ができますのでぜひご相談ください。

 

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