耳掛け型補聴器は電話の当て方にひと工夫!

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2020年1月27日

こんにちは、アズマ補聴器センターです。まだまだ寒さが厳しいですね。

 

耳掛け型補聴器をお使いの方から、「補聴器をつけているんだけど電話がよく聞こえない」といったご相談が寄せられます。

 

 

耳掛け型補聴器は補聴器をつけていないときや耳穴型補聴器に比べて電話の当て方を工夫する必要があります。

そこで今回は耳掛け型補聴器での電話の当て方についてご紹介いたします。

 

まず耳掛け型補聴器は、音を拾う場所が補聴器をつけていないときとは異なります。

耳掛け型補聴器のマイク(音を拾う部分)は下の矢印部分です。

 

 

 

耳掛け型補聴器は本体を耳の後ろにかけますので、マイクは耳の後ろに来ます

そこに受話器のスピーカーが当たるように受話器を当てますので、下の写真のようになります。

 

 

耳の上に受話器の先を押し当てるようにしていただきますと、補聴器のマイクが音を拾いやすくなります。

角度によっても聞き取りやすさは異なりますので、聞き取りやすい角度を探してみてください!

 

 

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